スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原キョウコさんのダンスセラピー! でした

7/25は
東京から原キョウコさんをお迎えして
ダンスセラピーのワークショップでした。

原さん0-1


キョウコさんを歓迎するかのように
数日前から 日中もさわやかな風が吹きはじめた仙台

仙台はいいね~ さわやかだね~ と嬉しそうなキョウコさんに
仙台の街よ自然よありがとう!と心の中で叫んでいる私でした。


ダンスセラピーやからだのワークへの参加は初めてという方が約2/3

キョウコさんは最初のオリエンテーションで
自分を語り
集まった参加者のからだやこころの状態や
今日のワークショップへの期待を丁寧にきいてくれました

病院にいくまでではないけれど
どこかに違和感があったり
腰が痛かったり からだの片側に痛みがあったり
疲れていたり つらいことがあったり

いろんなことを抱えながら 
なんとなく 自分のからだと丁寧に向き合ってみたいなと
集まったみなさんでした

午前中は
足の指組みから始まって
足の指や裏や甲やすねやふくらはぎ 膝と
丁寧にふれたり ほぐしていきました

何回か足の持ち上げをして シャバ・アーサナをしたら
もうみんな 床にはりついたように ぐ~

キョウコさん1


その後は ゆっくりと時間をかけて 
床からからだをひきはがすように 起き上がり 立ち上がって行きました

水の入った袋のような 
からだの重さを感じながら
そして なかなか持ち上がらない 頭の重さを感じながら
時間をかけて 立ち上がるプロセスを楽しみました


そうやって立ち上がってみると
足の裏の下におもりがあるような
床全体にしっかりくっついているようなグランディング感にびっくり

見回す世界の
ひろびろとした視界にびっくり でした。

午前中は続いて
「見る目」と「映す目」のワーク
「映す目」になった時の 感覚の全方位へ広がりは
とっても新鮮でした

楽しいお昼をはさんで
午後は
イメージで動く
お互いの間の気を感じながら動く

のワーク

私は イメージのワークで 砂浜から海へ入り
いつの間にか人魚になって海底や海中で
生き物たちと戯れました

陸にいながら
人魚になれるとは・・・
楽しい時間でした

お互いの気を感じて動くワークでは
視線を合わせず
手のひらの感覚だけに集中しながら
お互いを感じ動いていきました

いつのまにか
それぞれのグループで静かな関わりのダンスが生まれていました

キョウコさん ダンス


夕方 ワークショップの後
時間があるみんなで青空お茶会

地面が好きなNちゃんはじめ
みんなで
いや~楽しかったねと
余韻に浸った一日でした

キョウコさん番外編

9月からは
原キョウコさんも再び来仙の
『表現アートセラピー 秋期仙台連続講座』が始まります。

月一回
5回連続の講座です。

今回参加できなかった皆さんも
ぜひ次回は
体験してみてくださいね^ー^








スポンサーサイト

からだの叡智

今の私に会った人には
ええ?ほんとですか?ってよく言われるのですが

こどもの頃の私は
自分が嫌いで
生きているのがつらくて
何度も死んでしまいたいと思っていました。

表現アート記事 寂しい花

家の中で喧嘩や罵り合いがはじまらないように
その晩 ひと晩
なんとか
家の中が安全で
和気あいあいと暮れていきますようにと


それだけに神経を集中して
ほんとにちょっとした激変の兆しにも神経を尖らせ

親の気持ちが和むこと
親が喜ぶことを
言ったりしたりしている私がいました。


私は両親に喜ばれるこどもだったと思いますが

気がつくと
そんな自分が嫌いで
人生が嫌いで

そんな自分のまま生きることに疲れて
早くやめてしまいたいと思っていたんですね。


アートセラピー記事2


でも
実際に行動に移そうとすると
それはなかなか簡単には成功せず

だんだん
自分は親や世間向けには
いいこども いい娘の仮面を付けたまま

望まれる役割をただ淡々と果たして
目立たないように人生を終えようと
考えるようになっていきました。


人の中にいると
人に対していろいろな感情がわいてきて苦しくなっちゃう。

自分に蓋をして
まず相手に合わせる習慣がついてしまっていて
ほんとうの自分の気持ちを表現したら楽になるのかと思うけれど
表現の仕方もわからないから結局押さえ込んでしまう

自分を偽っている自分を嫌い 
その葛藤が自分の中でどんどん大きくなって
エネルギーがそこだけでなくなっていく
そんなことの繰り返しでした。


アートセラピー記事3



なんとかそんな自分の心のしくみを明らかにして
そのパターンをはずして
楽になりたいと思って
必死で心理学やカウンセリングを勉強しました。

でも
あるところまでは
手放すことができるのだけど
その先に行けないんですね


あんまり長いこと
自分を生きてこなかったからなのか
自分がほんとにどうしたいか
わからない自分になっていたんです。


涙が出ました。


アートセラピー記事1


ちらりとなにか浮かぶことがあっても
それよりもすごい勢いで
そんなことでどうするとか
お前は・・・とか
内面化した自己批判や わけしりの世間的な思考の言葉がでてきて
直観の断片はたちまちかき消され
また自分の中で
苦しいどうどうめぐりが始まる・・・

そんな時間を長く長くすごしたと思います。



そんな私に
新しい視点を与えてくれたのは
からだへの着目という視座でした。


竹内敏晴さんの著作を読み 
からだとこころの関係性に目を開かれました。


その後 アレクサンダー・ローウェンの著作
松井洋子さんやグラバア俊子さんのボディワーク 
贄川治樹さんのバイオシンセシス セッションの体験を経て
ダンスセラピスト アンナ・ハルプリンに出逢いました。


彼女のワークショップでは
さまざまなワークを通して 自分のからだという宇宙を感じ 
自分のからだを通して外界の宇宙を感じる体験をしました。

からだが感じていることを
色や線や動きや声 ことばで表していくのは
今まで体験したことのない楽しさでした。

それから
いくつかの偶然という必然があって
このブログでも時々書いている
Expressive Art Therapy (「表現アートセラピー」)と
プロセスワークに出逢いました。

表現アート 会場


からだに耳を澄ますことを通して
自分のからだが自分の心の底の思いを知っていることを知りました。

そして 
からだが 今の私のあり方に送ってくれている
さまざまなメッセージにも気づくようになりました。


世界がひとつの宇宙であるように
からだもひとつの宇宙です

からだに耳を澄まし
からだの叡智を受け取ることを学んだことは
私にとって大きな転機になりました。

頭の中だけのどうどうめぐりの連鎖から抜け出し
ほんとうの自分自身とつながって生きていく道を
開いてもらったと思っています。


今月末も
そんな私がお勧めしたいダンスセラピストをお招きして
ここ仙台で
からだのワークショップを開きます。

「原キョウコさんのダンスセラピー 一日ワークショップ」


惹かれるものを感じた方の
ご参加をお待ちしています

表現アート 優しい花



トランスフォーメーションゲーム

このところ
トランスフォーメーションゲームの問合せを相次いでいただいています。

トランスフォーメーションゲーム写真

スコットランドのスピリチュアルな共同体 フィンドホーンで誕生したこのゲームは
定員4人で数種類のカードを使いながら5時間から6時間かけて行う変容のゲームです。

ゲームにあたって
参加者は自分自身が達成したいこと 実現したいこと そうなりたいことをひとつだけ選んできて
ゲーム目的として掲げます。

ゲームのはじめにその目的に意識を合わせながらさいころをふり
数種類のカードをひいて封筒に納め
それを携えてゲームスタートとなります。

ゲームでは順番にさいころをふりながら
目的に関して 肉体のレベル 感情のレベル 思考・信念体系のレベル 霊性のレベルで旅をして行くのですが
出るさいころの目
とまるスクエア
でてくるカードのメッセージが

ほんとうに見えない存在たちと一緒にゲームしているとしか思えないほど
その方の「今」にぴったりなのです。

その方の守護天使
あるいは 内なる叡智
あるいはその方をまもり導いてくれている大いなる力と言ってもいいかもしれません。

私はほんとうに変わりたい
生き生きと喜びを感じる人生に歩みだしたい
自分の人生の責任は自分でとる! と宣言して行動を起こすと
さまざまな情報とサポートがやってくるということを
いつもゲームでは 毎回まざまざと見せていただきます。

天使を信じますか?


さらに
このゲームの不思議なところは
ゲーム中にとどまらず
帰って行かれたみなさんの現実までもが動き出していくところです。

目的の実現は
ストレートなものもあれば
一件 逆行してるかに見える迂回路を通る方もあるようですが

私たちのこれまで知っている思考方法や現実化の順序を越えた形で
本質的なところで夢が実現していったという
嬉しいご報告をたくさんいただいています。


Do you believe the Angel?
Yes, I do!


叩けよ
されば開かれん

求めよ
されば与えられん

変わると決めて 行動を起こす
それが変容のはじまりなんですね。


今月 来月とも
このトランスフォーメーションゲームを仙台で実施します。

日程はブログ左のインフォメーションをご覧ください。
みなさんのご参加をお待ちしています。


What's New !!
セッションのご案内 

◇トランスフォーメーションゲーム
2013年
1/6(日)仙台

1/15(火)東京新橋  ◇個人セッション
①10:00 ②13:30 ③15:00
対面のほか、お電話やスカイプ、出張も可能です。(出張費別途)

※御予約/お問い合わせはメールフォームからどうぞ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
リンク
最新コメント
プロフィール

holywhole

Author:holywhole
仙台ホリスティックセラピー研究所  
遠藤 園子 

クリスタルボウル奏者&ホリスティック・セラピスト。
宮城県仙台市在住。

公立学校の教員として長く表現教育、特別支援教育に携わる。同時に国内外でカウンセリング、ボディワーク、表現アートセラピー、POP、フラワーエッセンス・セラピー、エネルギー・ヒーリング、スピリチュアル・タッチなどを学ぶ。

2006年 旅先のセドナでクリスタルボウルに出逢い、からだとこころを癒すその響きに魅了される。

2007年よりクリスタルボウル演奏家として、仙台をはじめ地元宮城、山形、岩手、東京、鎌倉、横浜などで活動。年間数百人の方々にクリスタルボウルの音を届ける中、単なるリラクゼーションにとどまらないさまざまな音の効果や働きを実感。

2009年より「仙台ホリスティックセラピー研究所」として、クリスタルボウルによる音響療法、フラワーエッセンス、表現アートセラピー、トランスフォーメーションゲームなどを用い、こころとからだを癒し、喜びにみちた人生の再創造をお手伝いしています。

◇個人セッションのお問い合わせ・ご予約はメールまたは℡ 090-2973-1790までどうぞ。 

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。